睡眠が大事

 

こんにちは、楽ケア整体 堀場幹雄です

 今回のテーマは、

睡眠が大事!

忙しい毎日を過ごしていると、1日24時間では足りないなぁとか思った事ありませんか?

時間を作るために、睡眠時間を犠牲にされる方が非常に多いですよね

そんなあなたのために、今回のテーマは【睡眠が大事】です

 睡眠の質について

眠る赤ちゃん

『よく寝れていますか?』の質問に『寝れています』と返答が返ってきます

『熟睡できていますか?』の質問に『熟睡してます』と返答が返ってきます

『夜中に目が覚めませんか?』の質問に『いつも同じ時間に目が覚めます』と返答が返ってきます...

『夜中2時または3時と明け方にトイレにいくので目が覚めます...』 

夜中の2時や3時に目が覚めてトイレに行くのは、睡眠が浅いからですよ!

 通常、朝までぐっすり寝られるときは、途中で目が覚めるなんて事ないですよね?

そーなんです、実は、トイレに行きたくて目が覚めるのではなく、目が覚めるからトイレに行くのです!

 睡眠のサイクル

睡眠にはサイクルがあり、

〇レム睡眠   (脳が活発になっている眠りで夢を見る事が多い)

〇ノンレム睡眠 (熟睡 疲労回復に重要な眠り レム睡眠以外の眠り、成長ホルモンの分泌)

 

ノンレム睡眠(90分から120分)→レム睡眠(90分)→ノンレム睡眠(90分)→レム睡眠(90分)と繰り返していきます

この4サイクルが一番いいサイクルと言われています

だいたい6時間位の睡眠ですね。

睡眠時間は短くても、長くても良くなくて、ちょうど良い時間がこの6時間なのです

個人差や年齢によっても必要な睡眠時間は異なります

若い人は比較的長時間で、高齢になるにつれて、短くなる傾向にあります。

なので、高齢者さんが『若い頃のように長時間寝れなくなった』とおっしゃられていても、実は問題なかったりします。

ようは、日中に眠くならなければ時間的にはオッケーなわけです

椅子に座ってリラックス

 

睡眠のゴールデンタイム

睡眠のゴールデンタイムとは

睡眠サイクルの中でも一番重要なのが、寝始めのサイクル

ここでどれだけ深い眠りができるかが重要なのです

この時間に深く眠れることが、質の良い睡眠に関わっており

このゴールデンタイムを含めた3時間でほとんどの疲労などが取れると言われています

 

睡眠のゴールデンタイムをどう迎えるか

睡眠のゴールデンタイムをどのように迎えれば良いのかを、当院でもお伝えしています

睡眠

スマホやテレビを見ながらのいわゆる【寝落ち】は絶対にダメ

スマホやテレビは、ほとんどが液晶画面ですよね

実は、液晶画面ってかなり明るいんです!

あまりの明るさに、脳は昼間だと勘違いをしてしまいます

すると、自律神経の交感神経が優位に働くこととなります

この交感神経というのは、活動する時に働く神経です

睡眠時はリラックスするための行為ですので、活動するための神経が活発になってしまうと、眠りが浅くなってしまうのです

せっかくのゴールデンタイムに交感神経が働いていると良い睡眠ではなくなってしまい疲れが取れなかったり、取り切れなくなって翌日に持ち越してしまいます

疲労がどんどん蓄積されていってしまい、不調の原因となります

また、枕元にスマホがあることも電磁波的にあまり良いとは言えないでしょう

電磁波については、他のブログで書きますね

ベッドでスマホを使う女性

 

 入眠前の15分~20分でリラックス

次に入眠する前の15分~20分で上手くリラックスすることをオススメしています

15分~20分仰向けで寝て下さい

この時、らく~に呼吸が出来る事が重要です

楽に呼吸ができていれば、カラダの柔軟性が上がりリラックスできるはずです

試しに、やってみて下さい

これで柔軟性が出ていないと、良いゴールデンタイムを迎えられませんよ

マクラ、頭部の位置など詳しくは当院までお尋ねください

睡眠

就寝前3時間からはカフェインを取らない

カフェインなど興奮作用のあるものは避けるべきです

アルコールにも興奮作用がありますので、【寝酒】も良くなかったりします

お風呂も、熱すぎるお湯も交感神経が優位に働いてしまいますし、就寝の90分前に済ましておくのが良いとされています

酔って寝てしまう女性

 

 

生活のリズムを整える

カラダには、サーカディアンリズムというものがあります、これは一日の生活リズムをカラダが覚えていること、いわゆる体内時計が備わってます。

朝、太陽が昇り明るくなると目が覚め、太陽が沈み暗くなると眠くなるというもの

人に備わっている生活リズムです、このリズムにそって生活する事が本来の生活です

(なかなか難しいことですが、本能的にこうなってます)

 

お風呂は入眠の1~2時間前までに

40度くらいまでのお風呂に浸かりましょう!

このくらいの温度のお湯にゆっくり浸かることで、深部体温が上昇します、お風呂から出て1~2時間でゆっくり体温が下がっていきますから、その際に眠気が来ます

熱すぎるお風呂は、交感神経が優位になってしまい、睡眠の妨げになるので注意してくださいね

入浴

 

今回はここまで。

次回は、睡眠不足や質の悪い睡眠での弊害をお伝えします


 

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