ギックリ腰

こんにちは。楽ケア鍼灸整骨院の堀場です。

 今回は、『ギックリ腰の予防 』 についてお話します。

 

 ぎっくり腰の効果的な予防法

前回は、ギックリ腰になる理由をお伝えしました。

今回は、ギックリ腰にならないように、予防法をお伝えしていきます。

まずは、いくつかあげてみますね。

1、ちゃんと湯船につかる

2、同じ姿勢を続けない

3、食生活を見直す

4、睡眠を見直す

他にもお伝えしたいことがありますが、まずはこの4つからです。

項目ごとに、詳しくご説明していきます。

1、ちゃんと湯船につかる。

入浴

「お風呂に入ってますか?」「湯船に浸かってますか?」

とたずねると、多くの方がシャワーで済ませてらっしゃいます。

お気持ち、よくわかります。

めんどくさいですもんね。

でも、湯船につかった方が絶対にいいですよ!

お風呂で湯船に浸かって体を温める、ということがとても重要なのです。

身体を温めると、疲れが取れやすくなりますし、老廃物も排出しやすくなりますよ。

特に季節の変わり目は寒暖の差が激しくなり、知らず知らずのうちに、身体が冷えてしまっていたりします。

カラダが冷えると、筋肉も硬くなり、身体の柔軟性が悪くなりお身体を痛めやすくなります。

なので、季節の変わり目には、ギックリ腰が増えます。

腰だけでなく肩こりや関節痛、免疫力低下などにもつながっていきますので、ゆっくり湯船に浸かりお身体を温めて下さい。

湯冷めは、お風呂に入る前より体が冷えてしまいますので、要注意です!

 

2、同じ姿勢を続けない

同じ姿勢

特に、デスクワークや立ち仕事に就かれている方に多いです。

これは、言い換えれば運動不足です。

でも、運動するにもなかなか時間が取れなかったりしますよね。

家事や仕事に時間をとられてしまったり、子育てで手一杯っだったり...

身体を動かす機会が少ないと、全身の血液循環が悪くなり、筋肉が硬くなって、体温が上がらず冷えてしまいます。

また、長時間同じ姿勢をとっている方は往々にして姿勢が悪いです。

そうすると常に同じ場所に負担がかかり、筋疲労がたまっていきます。

この状態が、ギックリ腰予備軍です。

いつギックリ腰になってもおかしくないような方もいらっしゃいます。

ではどうしたら良いのか?

それは、まずは姿勢を正すこと、

文章でお伝えするのは難しいですが、ご説明いたします。

①まず普通に椅子に腰かけた状態から、腰かけたまま前屈をします。

②次にカラダを起こしますが、その時に少し腰をそるようにして、アゴを引いてください。

これが良い姿勢です。

間違っても足を組んだりしないようにして下さいね!

あとは、普段から歩く事を意識して下さい。

当院では、施術を受けられた方には、運動の方法を直接指導させて頂いておりますので、

通院されている方は、そちらをやって下さいね!

 

3、食生活を見直す

食事

腰痛やギックリ腰に食事が関係あるの??

と思われるかもしれませんが、これは大いにありますよ!

腰痛の原因には、内臓の調子や感情に関することやストレスが大いにかかわっている事が、最近テレビ等でもよく耳にされている方も多いと思います。

コレ、本当ですよ!

特に、ギックリ腰を繰り返して発症される方は、高確率で胃腸や肝臓の疲労が目につきます!

内臓疲労の原因として、いくつか挙げていきますので、当てはまる方は注意してくださいね!

1、連日、飲み会等でよくお酒を飲む

2、夕食が遅く、寝る少し前に食事することが多い(就寝2時間以内)

3、時間がなくてカップ麺やコンビニ弁当で済ませてしまっている

4、喉の渇きに、スポーツ飲料やジュースを飲むことが多い

など、他にもたくさんありますが...

内臓疲労は、身体の防御機能が発動し、身体をゆがませ姿勢が悪くなり、腰に負担を掛けてしまいますのでお気をつけ下さい。

また、ストレスや感情による腰痛については、別の機会にお話ししますね。

 

4、睡眠を見直す

 

睡眠

睡眠の質が重要です。

いかにぐっすりと寝ているか・質のいい睡眠がとれているかです。

これは、長く寝ればいい、ということではないです。

睡眠は、個人差があります。

質の良い睡眠をとるために、まずは睡眠の妨げになる行為は避けましょう。

1、寝る1時間前にはスマホ・テレビを見ない

液晶画面からは、昼間の太陽の光より強い光がでていますので、脳が昼間だと勘違いしてしまい、交感神経を働かせ興奮状態になり、睡眠の妨げとなります。

 

2、寝酒はやめましょう

お酒を飲むと一時的に体温が上がりすぐに低下する為、眠たくはなるのですが、お酒には興奮作用があるので、結果的に質の良い睡眠をとることはできません。

 

3、寝返りが重要です。

就寝時、カラダはずっと同じ姿勢では固くなり、あちこち痛くなってしまいます。

実は、寝返りが大変重要なのです。

高すぎる枕や、動きにくい寝巻、狭いスペースは寝返りがしにくい為、良い睡眠の妨げになります。 子供や赤ちゃんの様に動きまくって、寝相を悪くしてください。

また、当院では“寝るだけでカラダが良くなる枕”をオススメしております。

ご興味のある方はご相談下さい。

 

4、お昼寝は短めに

長いお昼寝は、カラダがだるくなったり、夜になって寝ようと思っても眠たくならなかったり、良いことがありません。

お昼寝は15分~20分がベストです。

他にも色々ありますので、さらに詳しくお聞きになりたい方はお気軽にご質問ください。

 

以上のような事が腰の好調・不調に関わってきます。

なかなか難しいという方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、少し気にするだけで、ギックリ腰のリスクを減らす事ができます。

 

少しでも参考にしていただけたら幸いです。

本日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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